診断基準・治療ガイドラインは本当に必要か?

神経変性疾患、認知症関連疾患やパーキンソン関連疾患における、診断基準、治療ガイドラインによるミスリードと
これらを参考にして処方する医者の応用力のなさが目立つようです。薬理学を学習・理解せず、薬による有害事象を予測できず、ステレオタイプ的な思考回路で盲目的にガイドライン(マニュアル)通りの処方をすればいい?何か有害事象が起こっても免罪される?こんな状況では医者ではなく、AI(人工知能)にでもプログラミングして処方してもらう時代もそう遠くないのではないかと思われます。個人的には診断ガイドライン、治療マニュアルというのはステレオタイプ思考を増幅させるだけの誤診・誤処方を誘導するだけのものではないか?という印象すら持ちます。



新横浜フォレストクリニック
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by shinyokohama-fc | 2016-12-06 18:40 | 医療
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